漫画大好きっす。そしてハルヒを見て以来、アニメにも。その影響かアキバにも行き始めて限定商品とか集めるようになりました…まぁ彼女もいないし、金もあんま使わないんでいいかと。ちなみに私30代…






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でんがくたまご

Author:でんがくたまご
漫画大好きな30歳。
大人になれば漫画を読まなく
なるかと思ってたんですが
そんな気配はありません。
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ショートソング
 久々の更新。

 何だか最近漫画をめっきり買わなくなりまして。

 まぁそんな中購入した漫画。作者とか作品とか知らないけど、本屋で1巻にも関わらず「平置き」していたから衝動買いっす。


 短歌を舞台にしたラブコメディーという感じでしょうか。主人公がハンサムで実直でしかも短歌の才能があるらしいんですが、非常に好感が持てるっす。やっぱ漫画を読む上ではその辺が重要っしょ。で、脇を固める人物もなかなか。ヒロインっぽい人とそのヒロインの恋人でもあり主人公の師匠(先生?)でもある人、あと巨乳の人・・・みんな美男美女であるけど。

 小説を漫画化にしたようだから、既に世界観がしっかりと定義されているし、展開も速すぎず遅すぎず、一話一話の内容もしっかりとしておりサクサクと進んでいく感じですね。なかなか面白いっすよ、この漫画。短歌の良い悪いはわからないけど。作者知らないけど絵もとっても綺麗で丁寧、手抜きはないですね。3回ぐらい繰り返して読みました。

短歌って非常にニッチな世界だと思うんですが、そんな狭い世界でよくもまぁここまでしっかり書くもんだとちょっぴり感心してしまいます。


 今後が楽しみな作品でありますね。この作品、将来化けるかもしれませんわ。そしたら短歌ブームが来るんでしょうね・・・

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)


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GIANT KILLING


 今年読んだ漫画の中で、自分の中でベストスリーには入るであろう作品。プロサッカーの監督が主人公。自分が現役の頃所属していた、今ではすっかり弱体化したチームの監督になるわけだけど。弱い→強くするっていうのはスポーツ王道ですよね。逆のパターンがバレーボーーイズとか。

 まぁこういったスポーツ漫画の特徴としては練習(特訓)して強くなるわけなんですが、この作品は練習とかのシーンはあんまなくて、肉体的ではなく、各選手のトラウマを解消していく、いわば心理的側面から強くしていくっていうか…何か説明難しいんっすけど。でもひとつ言える事は作品全体がとにかく熱い。各々台詞はあんま多くないんですけど、何というか”間”が抜群なんですよね、コレ。だから一言一言に重みがあるし。


 主人公をはじめ、椿・王子・キャプテン・観客等とかみんな魅力があるし、絵も見やすいし、テンポいいし、何より内容が素晴らしい。このレベルで今後続くのならば、たぶんスラムダンク級の作品に化けるとみています。ところでキャラクター、スラムダンクにちょっと似てるかも。監督=花道 椿=ルカワ キャプテン=ゴリって感じで。 まぁ個人的に何となくの感想ですが。


 でもモーニングは大御所をうまく使いつつ有望な若手作家も育てていますね。さすが勢いがあるところは違う。層が厚い。中日のピッチャー並みです。そらーブラックジャックも手放す余裕があるくらいですから。よっぽど有能な編集者がいるんだろうな…

 
 まぁとにかく、この作品、特に自分が弱った時に読むと元気になれます。今後が楽しみ。。

 満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(もちろん10!)




鈴木先生3巻
 いに出た…というか4ヶ月に1冊ペースだったんですね。これは。発売前、何気なく作者の武富先生のホームページを見たら「7月3日発売!」と告知しており、その時の感動は今でも忘れられません。
 で当然発売日に会社の近くの本屋(平積みしてたけど残り3冊だった)で購入し帰りの電車では我慢して家について、つらいつらいビリーを1時間やってからアイスコーヒー飲んでタバコ吸いながら(一番至福な時間)読んでみた。。
 
  いい意味でだんだん壊れてきたなぁ、鈴木先生のみならず全員の性格、あと絵も。壊れている、といっても手抜きとかそんなんじゃ全然なくて、なんというか皆が皆、押さえ込んでいる人間の本性というものが全面に出てきているような。
 で、絵もそれに合わせて「きっちり」から「ぐにゃぐにゃ」という感じで変化していってきたような気がする。1つ1つは丁寧に描かれているんですけどね。

 でも何といっても最期の小川のシーン、小川のセリフは・・・良すぎて声になりませんわ。ネタばれになるので書きませんが、これはぜひ読んで頂くとよいかもしれません。鈴木先生もその言葉を聞いて心情を語っているけど、本当その通り。読んだ瞬間、「うぅ・・」って唸り声をあげちゃうぐらい感銘を受ける・・・
 
  いろんな漫画を読んでるけど、読んだ後でここまで心に残る作品は今までにないかもしれない。なんつっーか最期のそのシーンに至るまでは、(最初読んだときは)それほどでもなかったけど、そのシーンを見る事によって今までの部分が全てよく見えるというか生きるというか・・・3回繰り返して読み込みました。

 3巻は話の区切り的には物凄い丁度いいところで終わっていると思うんだけど、この続きを読むためには早くとも4ヶ月ぐらいは待たなくてはならないのは拷問に近いっす。(といって週間連載を立ち読みするようなもったいない事もできないし)
 
 自分の中ではベスト1ですなぁ。これは。

 小川のフィギュアとか出たら間違いなく買うぞ俺は(おたく)。

 満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星10つ)


↓まぁよかったら押してくれると励みになります。




 


世界の孫 2巻
ついに出た第2巻。といっても待ちわびた感はなくあったから買ったような感じですが。それにしてもこの10年は漫画買いすぎてそういう感じはパッタリなくなってしまいましたがね。。

で読んでみた感想ですが・・・だいぶ「暴走」してきた感があります。当初題名から日常的な孫顔の女の子のほのぼのコメディー的なイメージだったんですが、全くそんなんではないですね。それは1巻の前半で終わっており。

学校が沈没してイカに支配されて。というか説明できないんですが。でも不思議な事にそれはそれで面白く、気付いたらその世界観を受け入れていたりするんですよね、この作品は。男塾のスポーツ編とかではありません。個人的には孫顔の主人公に忠誠を誓う(?)「委員長」のキャラが実直で正義感にあふれていて好きですなぁ。というか2巻は主人公を凌駕している感もありますが。イカ子も。とにかく絵が丁寧で、手抜き等もないしいろんなキャラの表情1つ1つが詳細に描かれているのが大好きです。今後も楽しみな作品でやんす。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)




少年少女漂流記
 古屋兎丸のやつ。原作は乙一で作画を担当。値段が1,200円と高かったんですが購入してしまいました。いわゆる作家買いですね。

 内容は人間で一番多感な時期であるさまざまなタイプの中学生を描いていく短編形式の漫画。最終回で各々の中学生がまとまっていきますが。そこだけ読んでないんですけどね。字が多くて・・・。

 古屋兎丸って本当に絵が綺麗なんですが、結構リアリティーもあったり。ちょっと怖かったりするんですがそこが魅力なのかもしれない。自殺サークルとか怖かったし。

 各々の話、個人的には結構当たり外れが多かったりするんですが、モンスターバイクに乗って死んだ親友とともに空を走る話、あれは本当によかった。小さい頃は幼馴染だったんだけど、時が経つにつれて一方は札付きの悪、もう一方はオタクっぽい感じになっていくんだけど、属する立場は違っても2人は親友同士、っていう設定がいい。またその死んだ不良の格好よさといったらあんた・・・!!1時間ドラマになったら絶対ビデオとるな。その話だけでも1,200円払う価値はあると思います。

 でもそうは言いつつ、やっぱ漫画で1,200円はやっぱ高いな。何の為に豪華版にしてるのか、意図がわからない。普通の単行本でいいんじゃないかなって思いますけど。いい感じな漫画ですが。


満足度:☆☆☆☆☆☆(星6つ)







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