漫画大好きっす。そしてハルヒを見て以来、アニメにも。その影響かアキバにも行き始めて限定商品とか集めるようになりました…まぁ彼女もいないし、金もあんま使わないんでいいかと。ちなみに私30代…






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でんがくたまご

Author:でんがくたまご
漫画大好きな30歳。
大人になれば漫画を読まなく
なるかと思ってたんですが
そんな気配はありません。
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湯けむりスナイパー
 やりすぎコージって番組を毎週見てるんですが、そこで東ノリが進めていた漫画。おもしろそうだからとりあえず3回ぐらいに分けて買ってみました。
 
 元殺し屋の源さんが、人生のやり直しを求めて温泉宿で働き、そこでの起きるさまざまな人間とのふれあいやら事件などを描いた漫画。基本は1話完結(だんだん違くなってくるけど)。

 うーん、結構おもろい。特に最初の頃が。完成度が高いっすね。最初の頃が。後半に従って一話完結からストーリーもんに変わっていくけど、個人的には最期まで1話完結がよかったです。1話で完結するのは難しいでしょうが。

 源さんの顔、だんだん変わってきますが元々の画力が郡を抜いていますので特に気になりません。
 
 が、なんでしょうか、テレビでも言ってましたがだんだん連載が進むに従って話が大味になってくるというか・・・明らかにコピーとか使いまくって手を抜いてるし。有名なのは踊りのシーン。ページぶち抜きでコピーってあんた…。コピーを使っておもしろいのは漫画太郎だけなのにな。たぶん人気があるから終われなかったという感じでしょうか。10巻ぐらいで完結した方がよかったなんて思ったり…前半は本当に超おもしろいけど後半がちょっといまいちなんで平均的な満足度はこんな感じっす。

満足度:☆☆☆☆☆☆(星6つ)






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バンビーノ
連載当初からスピリッツで読んでいる作品。今日見たらドラマ化だって。間違いなく今後ブームがきますわな。

 内容はレストランで働く青年の成長を描いた作品。熱い漫画っす、これは。特に初期の厨房編。人と人とのぶつかり合いや、料理に対する情熱等々…最近の漫画では珍しいのではないでしょうか、こんな熱いのは。挫折から始まり、悩み克服するために努力をしていく過程は読んでいて非常に気持ちがいい。

 そんでもって出てくる料理がリアルで本当にうまそうなんですわ、これが。パスタが。海老のったやつが。料理の温度が。トローンって感じが。連載初回から読んでますが、何かいきなり全力疾走している感じですね。

 接客・ホール編で若干その速度を緩めた感がありますが、それでも面白い。今、再度厨房編に入ったようですが。仕事に疑問をもち挫折しそうになりそうなサラリーマン(自分も含めて)が読むと元気になるんじゃないでしょうか。この作品は今やスピリッツのエース格ですな。作品の質の高さゆえ、休載が多いのがちょっと残念ですが。。。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)







日露戦争物語 ―天気晴朗ナレドモ浪高シ
 原作ではないんですが、司馬遼太郎の「坂の上の雲」が大好きで、さらにスピリッツを愛読してたから買いました。持っている単行本は1~5巻ぐらいまでですが。

 連載当初、タイムリーに読んでいたんですがおもしろかったし、秋山好古、めっちゃかっこいいっす。広瀬のエピソードも最高。各々イメージ通りというか、本当にうまいなぁ江川達也。

 ただ、この連載、相当続いたと思うんですが途中から明らかに手を抜かれているというか、内容も何だかよくわかならんくなって結局読まなくなっちゃったんですよね。。結構多いんじゃないんでしょうか、同じように考えている人。素直に日露戦争における、この兄弟・乃木将軍や児玉源太郎・野津大将・一戸中将などの活躍やを描いて欲しかった・・・通常の画質で。そしたら多分、歴史に残る作品になってたと思うんですけどね~。作者、いろいろ連載を抱えて忙しかったんでしょうかね。残念。。


満足度:☆☆(星2つ)






荒川アンダーザブリッジ
 本屋で推奨していたから試しに買ってみました(最近買いすぎなんですが)。掲載はヤングガンガン。すみません、雑誌名すら知らなかったんですが…


 で結果は…これは名作だと思います。まだ今年は始まったばっかだけど、とりあえず自分の中では年度ベスト1ですな。ヤングガンガン、恐るべし。こんな作品が連載されてたんですね。でも1話1話が短そうだから雑誌よか単行本で読んだ方がいいような。

 内容はギャグ漫画のジャンルっすかね。もちろんその(シュールな)ギャグも相当笑えるんですが、恋愛漫画的な要素もあってそれがいい…深いっす、これは。巻末のカラーの話もいいし。

 あと登場人物、各々特徴あってキャラ立ってるし、根本的に優しいから見てて不快な感じになりません。でも何といっても主人公とそのヒロインに魅力があります。個人的には主人公の心の中のツッコミがツボで…今日の午前中に1冊だけ買って読んだらハマッタから全巻(今は4巻まで刊行)速攻大人買いっす。作者、まだ20代でしかも女性なんですね。今後が恐ろしい…

 2007年度版の「この漫画がスゴイ」的な雑誌には上位には出てなかったと思ったけど、間違いなく2008年度版は上位にきますね!って既にきてたらすみません。その雑誌は立ち読みなんで。全く内容も知らず買った本でここまで面白いと本当幸せな気持ちになれる。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星10つ)








GANTZ(ガンツ)
 ヤンジャンで連載されてる作品。ヤングジャンプは買ってませんでしたが、とりあえず「作家買い」でしたね、これは。表紙からしておもしろそうでしたし。

 既にヤンジャンでもトップクラスの人気なのであえて言うのも何ですが、やっぱり面白いですわ、 浩哉先生は。しかも前にも書いたけど「めーてるの気持ち」も同時連載なんて…贅沢すぎる、ヤンジャン。


 死んだはずの主人公が、架空(現実?)の世界の中でそのステージごとに表れる敵を、制限時間内に武器などを使って倒していき点数を稼ぐという、「漫画」の中に「ゲーム的要素」を加えた作品と言えばいいんでしょうか。こういうジャンルの漫画って結構ありそうで無いですよね。でも「ゲーム」といっても「ただ戦って敵を倒す」といった単純な話だけでなくそれ以外にもいろんなドラマがあるし、絵が超綺麗だし、リアリティーあるし、やっぱ面白い。。。しかもその面白さが新鮮だ。

 あと主人公が戦いを通じて成長していく姿はいいですな。最初と比べると主人公が格好いいの何のって…また明らかにこの漫画の中において重要そうな人物(キャラ)がパタパタ死んでいくのも、今までの漫画の中に無かった感じじゃないでしょうか。本当によく死ぬっす。昔はクリリンがピッコロの部下に殺されただけでも学校中大騒ぎだったんですけどね。

 この作品、最終的にどうなるんかな。どんどん強い敵も現れるしガンツの中の世界も変わってきてるし…最終的にはハッピーエンドで終わって欲しいけど。


満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)





 

NINKU-忍空
 この作者をはじめて見たのは、少年サンデーを一時期買っていたときの「戦国甲子園」だったけな。鳥山明っぽい絵だったけど1巻か2巻は買ったような。ただその戦国甲子園の一部の内容がパロディだと思うんですが、ちょっとある漫画を思いっきりパクっていて、それ以来読まなくなりました。

 が、最近「忍空」の文庫本が出ていた(文庫本に出るって事はおもしろいって事と定義しております)ので試しに買って読んでみたらおもしろいっす、正直な話。今更ですが。なんで当時読んでなかったんだろ。


 絵が決してうまいとは思えないんですが、主人公や脇役それぞれに魅力があるし、何かドラゴンボール的なおもしろさ…戦国甲子園の時と比べると力の入れ具合が違いすぎるような…というかよっぽどいい編集者がついたんだろうなぁ~なんて勝手に妄想してしまいます。作者もジャンプ好きそうだし。

 まだ文庫本3冊ぐらいしか読んでないけどこれから楽しみっ。何せ当時を知らないからね。確かコミックスでは9巻か10巻ぐらいまで続いたんですよね。文庫は6冊出るようだから。なんか続編も最近連載されたみたいだし今後が楽しみ。。。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ)






ヤングジャンプ
電車の中の網棚にヤンジャンが…

さすがにゴミ箱からは拾いませんがこういう場合は躊躇なく取ります。

ヤンジャン、久々に読みましたが知らない内にずいぶん内容が変わったというか、充実したというか。奥浩哉が2本連載しているのは知ってましたけど藤沢とおるがいたのはちょい驚きですな。最近は出版社が作家を縛る事はなくなったんですかね。まぁいい事だと思うけど。

 その他にも本宮先生の作品もおもしろいし。リアルもあったし。あと今週始まったやつも含めてエロい漫画も多いけど、でも各々レベルが高い。昔はガンツだけ読んであとはペラペラ読みでしたが、今週のはじっくり読んでしまった。うーんこれから買おうかなぁ…だからといってやっぱり一番おもしろいのは「メーテルの気持ち」やね。今回の話は素敵だ。この作者はやっぱ天才だ。







共鳴せよ!私立轟高校図書委員会
 本屋で平置きでおいてあったから試しに買ってみたやつ。作者とか出版社も知らなかったんだけど…

 内容は何人かの個性的な学生が主人公の4コマ漫画。何ページか読んで「外れかな」なんて思ってたんですが、気付いたらどっぷりはまってました。

 いやぁおもしれーっすは、これは。1回全部読んでそれぞれのキャラを把握した上で再度読み返すと、それ以上におもしろい。特に黒田蝶子の腐女子っぷりが最高で…

 番外編もあったけど、4コマの方が個人的には好きです。最近、「美人だけどオタク」という設定に弱いなっ。でも、腐女子が主人公の連続ドラマとかそろそろ始まってもおかしくない感じですよね。

 大昔は「おもしろい漫画」といえば集英社か講談社か小学館の、週間雑誌に掲載されているものだけだと思ったけど、最近は全然違いますね。これからはもっと見聞を広げねば…知らない名作もいっぱいあるんだろうなぁ。


満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)






BIOMEGA
 本屋で平置き、しかも2冊同時となればほぼ自動的に購入します。2冊同時って事は出版社もそれだけ自信があんだろうなって事で。例外もあるけど。で作者も作品も知らないけど買ってみた。

 で内容。スゴすぎっす、これは。最近読んだなんかでは一番じゃないかなってぐらい。この作者を知らないなんて自分はマダマダだなって。とにかく圧倒的な世界観。スピード感あり、迫力あり。息もつかせぬ展開とはこの事をいうんじゃないでしょうか。熊さんがあえていうなら癒しのポイントっすかね。

 AKIRAとか好きな人は絶対好きになるんじゃないでしょうか。主人公の対の位置の敵にあたる人物(?)の強さ・グロさもいい感じです。2冊読んだだけではあの最初出てきた女性は謎のままですが、何でしょうかあの存在感。怖すぎっす。で、こんな名作がどこで連載されてるかと思ったらウルトラジャンプ。最近「忍空」とかもそこでやってるんですよね。隔週ぐらいかとおもったら月間。一体3巻はいつ出るのやら。3巻早くみたい。というか全巻。あぁ待ち遠しい・・・

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星9つ)



ハチワンダイバー
 将棋漫画。月下の棋士以来でしょうかね、将棋漫画買うの。どっかの喫茶店でヤンジャンあったから1話だけ読んでおもしろかったから買いました。確か2話目を読んだんかな?

 この作家、あんま知らないし絵も個性的なんですが、とにかく展開がダイナミックというかスパっスパっと流れていくから読んでいて気持ちがよいです。将棋のシーンも迫力あったし。特にあのメイドのねーちゃんと50万くらいかけて将棋指すシーンはえがった。あと個人的には牛丼食べて、水を一気飲みするシーンが好きだったり。自分もよくやるから。牛丼食べた後は水一気飲みしたいですよね。

 設定が奨励会とかの正統派じゃなく真剣師っつーのも今まで(自分は)読んだことがなかったから新鮮っす。こんな世界があったんですね。逮捕されないのかな、賭け将棋って。人生がうまくいかなくて、何か「うわー」ってなる感じが長く生きる上で誰でもあるかと思うんですが、これはそういった主人公が苦しむ描写が凄くうまいと思います。今後が楽しみな作品。


満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)




黄昏流星群
この作者みたいな人を天才と言うのでしょうか。年齢とかよく知らないけどテレビとかで見る限り結構いってそうにも関わらずこれ以外でもモーニングやイブニングでもエース格で第一線で書かれているし。

 内容はいわゆる「団塊の世代」あたりを主人公にした、だいたい4話か5話完結で収められた恋愛(?)物語。SFとかもあるけど。そのジャンルで中年層を主人公にするのは非常に難しい事だと思うし、出てくる女性の見てくれは美しいとは思えないんですが、読んでいると不思議と魅力を感じてしまいます。「千と千尋」みたいに見ていくうちにその主人公に愛着が湧くというか、かわいく見えるというか、そんな状態に陥ります。やっぱりそれだけ各々の物語の完成度が高いんでしょうか。人間(特に女性)の素晴らしさも再認識できます。

 姉から28冊を一気に借りて読破したんですが、この漫画はそういう読み方じゃなく1冊1冊丹念に吟味して読む作品であるかと思います。ハッピーエンドで終わるのもいいですね。大好きな作品の一つです。

 満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)






スピリッツ 08号
 スピリッツはヤワラが連載されている頃から購入し続けているからかれこれ十数年になりますでしょうか。今現在唯一購入している雑誌です。スピリッツだけでなくどの雑誌にも「おもしろい時期」「おもしろくない時期」があると思いますが、今現在のスピリッツは間違いなく前者です。連載陣が充実しすぎ。お金大丈夫なんかな。しかも今週から「新ブラックジャックによろしく」も始まってるし…で、読んでみた。オモシレーっすやっぱ。これ、単行本もってるし。当たり前だけどモーニングで連載されていた頃と同じくらいのクォリティーの高さっすね。

 無論、既存の連載でも有名な「20世紀」をはじめ、「田中」や「バンビ」、「白馬」や「ボーイズ」も各々おもしろかった。さらに柏木ハルコの新連載もグッド。長く続けばいいな。山本英夫のやつはそろそろ違う作品が見たい。殺し屋イチみたいなやつが。唯一残念なのはウシジマ君がなかった事だけど、あんだけのクォリティーの高さだからしょうがないっか。

 今週号は300円でしたが、めちゃ満足っす。カレンダーも使ったし。。吹石一恵はかわええのぉ。そんな感じ。

喰いしん坊!
うーん、安定している。この作者、食に関する作品が多いけど自分が読んだ範囲では外れはないです。さらに今回の作品はその中でもかなりヒットしている部類ではないでしょうか。確かこれは本屋が推奨していた漫画で平置でしたし、試し読みが1話分ありそれを見て6冊ぐらいまとめて買った思い出があります。平置きは基本的におもしろい漫画ですよね。

 テーマは大食い。大食いといっても食べ物一つ一つは丁寧かつ魅力的に描かれておりカップ麺ですら美味しんぼに出てくる究極の料理として出てもおかしくないくらいうまそうに描かれております。一番好きな箇所は3巻、主人公が(大食いの練習として)家でご飯をジャーに一杯炊いてそれを梅干や岩のり、キムチ等で食すシーン。「サクサク」っていい音ですよね~。本当にうまそうです。よだれがでます。感動します。

 内容は大食い勝負、関東(正統派)の大食いクラブと関西(邪道)の大食いクラブとの対立が軸として話は流れていきます。本当に個人的な意見としては、まぁ確かにそのような正義と悪の対立でいろいろ勝負してっていくのもいいんですが、そのような悪の対立軸を作る事なく単純に大食いで全国を廻るみたいな気楽な漫画でも良かった気がします。「鯨食い」とかおもしろかったし。

 というのも、対立軸である関西の大食いクラブ、わかりやすいぐらい「卑怯」で「食べ方が汚い」んですもん。まぁそんなこと言ってたらここまで続いてないだろうし、話も続かなくなっちゃうでしょうけど。。。。といいつつ今後の展開も気になるとこですが・・・。(展開予想:たぶん錠が準決勝で大阪の卑怯な細工もあり勝負に負けてそいつ(たぶん西川)を主人公が倒すって展開でしょうか。錠と主人公との勝負も見てみたいけど。)

この漫画は1巻、1巻出るのを待って読むのではなく、連載完了したら一気に読む方がいいですね。誰が読んでも満足ができる面白い漫画だと思います。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ)

喰いしん坊! 4巻 (4) 喰いしん坊! 4巻 (4)
土山 しげる (2005/11/09)
日本文芸社

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めーてるの気持ち
 たぶん昨日か今日ぐらいに出たやつを買っちゃいました。基本的に浩哉は作者買いですわ。今までで外れはありません。この作品、ヤンジャンで連載されてるからてっきりGANTZ終わったんかと思ったら、終わってなくて2作同時に連載してるんですよね~。スゲー。パソコンを利用して描く第一人者だと思うんですが、通常より効率的なんでしょうか。でも何かのあとがきでパソコン(で描く事)もとっても大変って聞いたことあるしなー。

 で内容ですがやっぱり面白かったです。設定自体は結構ありえない感じだけど、この漫画に出てくる「30歳引きこもり」は何か妙にリアリティーがあるし母親(メーテル?)もかわいいし。この作者の絵も好きですが、何かうまく説明できないけど「独自の間」というか「テンポ」が好きです。全然この後の展開が読めないけど、ハッピーエンドで終わって欲しいですな、個人的には。

 気のせいかもしれないんですが、この作者の漫画ってちょっと値段が違うんですかね。。。


満足度:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ)




きまコン
20070121015702.jpg




やっと買えた・・・
ここまで焦らされるとは。
といっても予約した店では入っておらず。
今日も駄目かと思って試しにあおい書店
に入荷の有無を聞いてみたら・・・
まだ店頭に並ぶ前の段階だったけどありました!
速攻予約した店はキャンセルです!
あおい書店で一生懸命探してくれたオバちゃん、どうも
ありがとう。







ちょんまげどん
 江戸時代(?)と現代とを融合させた不朽の名作といっても過言ではありません。

 現代といってもかなりピンポイントで、90年台後半、SPEEDやらヨーヨーが流行っていた時代でしょうか。その時その時の流行等を作品におもしろおかしく反映させる能力は天下一品でしょう。もちろん今も。この前もSPAか何かで断崖絶壁に取り残された犬の話を描いておりました。

 スピリッツに連載されており、当時はざっとしか読んでなかったんですが「ズラバカ日誌」で一気に好きになりました。電車の中で読んでたんですが堪えきれないぐらい笑った思い出があります。全2巻。初期(1巻の8割)・中期(1巻の終わりから2巻の中間)まではかなり笑えるんですが、終期(2巻の中間~)はさほど面白くなかった感があります。
ネタ切れだったんでしょうか。まぁ2巻ぐらいが丁度よかったんでしょうね。

 その後の作品(店もんとか)もたまに読んでいますがやはりこの本のが一番おもろい。この単行本はいつ読んでも面白い。当時の流行を描いているんですが陳腐化しない稀な作品だと思います。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星9個)


ちょんまげどん 1 (1) ちょんまげどん 1 (1)
ほり のぶゆき (1998/05)
小学館

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パチスロひとり旅
パチスロ、やんないんですけどね・・ジャケ買いならぬ表紙買いをしました。題名からして何かおもしろそうだったんで。確かコンビニで3冊同時に買ったから、映画化か決まった頃でしょうか。

 内容はその名の通り、ひたすら全国廻ってパチスロを打っていく話。パチスロを知らない自分でも多少は楽しめましたが、知ってる人、特に漫画に出てくる機種なんかをやってる人はたまらないでしょうね。実話をもとにという事ですが、この実体験をした人は本当に凄い人生を送っています。パチスロで借金を返すという考えがまず凄いし、それを実践したのはさらに凄い。そんな簡単に勝てるもんでもないと思いますが・・・・

実際パチスロを打ってるとこより、健康ランドに泊まったり、車に寝泊りしたり、病気になったりといったエピソードが(不幸ですけど)面白かったです。というか何かテクニックを描いてるんですが「目押し」とか「ズレ」とか「ブルブル」とか、よくわからないから・・・あと絵が綺麗というのも面白い大きな要因ですね。ヤンジャンあたりで連載すればもっとあたるんじゃないかと。余計なお世話ですが。でも、このパチスロというマイナーなジャンルで確か100万部?は本当に快挙だと思います。

 最初の頃は新鮮でおもしろかったですが、やはりパチスロをしらないと本当にこの本の素晴らしさはわからないと思います。何巻か読んでると同じように見えてきちゃうんですよね、パチスロ素人だと。よって途中までで集めるのはやめました。ストーリーを求めるなら番外編の一人旅ゴールド(名波が借金するに至った話)こそパチスロ素人というか万人でも楽しめるかも。その話はまた別で。パチスロ素人の為、満足度はこんな感じ。

満足度:☆☆☆☆☆


パチスロひとり旅 1 (1) パチスロひとり旅 1 (1)
名波 誠 (2001/03)
白夜書房
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気まぐれ
気まぐれコンセプト クロニクル…
ようやく本当に発売されそうです。
去年から楽しみにしていて
1月10日に発売されるかと思って本屋回って
どこも入荷予定がなくて、不思議に思ってたら
いつの間にか1月17日に延びていて(スピリッツより)
有給とってわざわざ朝イチ本屋に行ったら19日に入荷
になっていて…これほど振り回されるのは久しぶりです。
一応本屋には予約したし入荷したら電話くれることに
なっていますがまだ波乱がありそうだ。。。。
早く欲しいなぁ

大市民日記
 柳沢きみお先生は内容を確認せずに「作者買い」できる数少ない漫画家の一人です。DINOでハマリました。

 とりあえずこの作品は作品自体がいろんな出版社を渡り歩いている稀な漫画といえるでしょう。終わる気配はありません。今回の単行本は現在連載されているものです。小説家の主人公とかはいるんですが、これはもはや作者自身といえるでしょう。僕はこの作者の考え方が大好きなのであんまり気にならないんですが、初めて見た人や、柳沢きみお先生の以前の作品を読んでいる人は「絵」や「内容」にちょっと雑を感じるかも。連載当初に比べ完成度が少し低下してっているように感じます。その分、文章が増えてますんで読み応えはありますが。。。

 この漫画は、特に最近の傾向として世の中に対する作者の主張と、作者が好む食事で構成されています。昔はストーリーがあったような気がしましたけど、今はあんまり他のキャラが出てきません。不動産バブルの無職おやじは好きだったんですけどね。

 ただ作者の主張は本当に多岐に渡りますが、世間で持てはやされていたホ○エモンを当初から批判していた事や、絶頂期で無敵じゃないかと思っていたボクシングの亀○に対する実力等を何気なく見抜いていた事から、この作者の見る目は只者じゃないと思います。悪口とかはやめて欲しいけど。。

 最近は工夫された料理もあるにはあるんですが夜中にカップラーメンやカップ焼きそば等を食べるシーンが多くなっており(実生活もそうなんでしょうけど)、著者自身の健康状態も読んでいる人は気になっているでしょう。カップ焼きそばを夜中に食べたら・・・大変な事になると思うんですが。

大市民なのに

 相対評価でいくと、最初の頃の大市民と比べるとちょっと物足りない感じがしますがまぁ満属度はこんな感じで。でも末永く続いて欲しい作品。初期のやつはまた別の機会にて。


 満足度:☆☆☆☆☆(星5つ)

大市民日記 1巻 (1) 大市民日記 1巻 (1)
柳沢 きみお (2006/04/07)
日本文芸社
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超家族+1
 シュールな笑い、ルーツは「伝染るんです」あたりでしょうか。よくわかりませんが。スピリッツとかでよく見ていてなんで単行本が出ないのか不思議に思ってたんですが、最近ぶんか社から出てたので衝動買いしました。

 この作者の作品って、雑誌とかで1話で見るとハマルんですが単行本で見ると何か似たような話が連続していて、しかも話の内容も高度なんだか不条理なんだかで、何か意味がわからなくなってくる。まとめて読むのではなく、やっぱ雑誌なんかでチラッと単発で見るのがよいのかもしれませんね。笑いの爆発は1回でいい。ずっとは続かない。

 それはともかく小島の腕の曲線は好き。まぁまだ通して1回しか読んでないんですが、これも読めば読むほど味が出てくる、スルメ系の漫画なんでしょうか。まぁ現段階での満足度はこんなもんですわ。

満足度:☆☆☆☆(星4つ)

超家族+1 超家族+1
見ル野 栄司 (2007/01/10)
ぶんか社

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ボブとゆかいな仲間たち
十数年毎週、唯一スピリッツだけは購入していますが、この作品が連載されていた頃はスピリッツの中で一番楽しみにしていた思い出があります。

当時では斬新なメジャーリーグの話で、1話完結。アメリカなのにボブをデブと言ってみたり、アメリカなのに日本語の諺が出たり。シュールだけどそれがツボにハマってハマって…

この漫画、もっとクルかと思ってたんですが。時代が違ったのかな?早すぎたのか、ただその程度の作品だったのか。でも絶対才能あると思ったんだけどな~。小学館のこの人の担当者も本当残念な思いをしたに違いありません。あっさり連載も終わって単行本も1冊のみ。しかもたぶん連載されていた話が全部入っていなかったと思います。もっと豪華版になってもよかったんですけど紙も何かわら半紙みたいな紙質だったし…その分安かったけど。完全版出版されないかな?作者は最近連載してませんよね。大好きな作家だけに寂しい限りです。それはともかく単行本、全部収録されていないとはいえ自分としては結構満足のいくものです。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)

ボブとゆかいな仲間たち ボブとゆかいな仲間たち
パンチョ近藤 (1996/03)
小学館
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非サラリーマン宣言
吉本 浩二の漫画が好きで買ったんですが、青木雄三らその他にいろいろ入ってました。1冊の漫画、しかも豪華版でなく普通のコミックスで1,200円でちょっと高いと思ったんですがいっぱい作者を含めるから値段が高くなったと予想されます。

 で、結局吉本浩二の漫画だけを読みたければこの本ではなく「勝ち組フリーター列伝」を買えばよかったんですね。。。というか持っていたかな?この本の構成はいろんな作家の話をそれぞれ寄せ集めた感じで。吉本浩二はその大部分です。青木雄三の話もなんか短編集かなんかに載っていたし、しかもそれ持ってるし。

 それぞれ著名人の話は各々面白かったけど、「勝ち組フリーター列伝」や青木雄三の短編集を持っている人はどうでしょうか。まぁ結局は内容をよく確認せずに買った自分が悪いんですけどね。という事で満足度はこんなもん。

満足度:☆☆☆(星3つ)


非サラリーマン宣言―下流社会を「生きる」10の知恵 非サラリーマン宣言―下流社会を「生きる」10の知恵
青木 雄二 (2006/12)
あおば出版
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シグルイ
何か高評価というか自分が好きな作品ばっか書いてますがまぁ最初なんで。

 で、この作品。「シグルイ」。「この漫画がすごい!」かなんかの雑誌で高評価だったんで大人買いました。んで買ってみたらやっぱり凄くおもしろい。よく少年誌とかで必殺技とかありますけど新の必殺技ってここに描かれているような事を言うんでしょうね。ありえないけど何となくリアリティもあって、絵も凄く綺麗。秋田書店、凄い人を発掘してたんですね。ブラックジャックだけじゃなかったんだ…


 ただこの作者、やたら腸だすのが好きなように感じます。いい意味の変態?あと全然気にならないんですが「口裂け」「乳首切り」「変態双子」「顔半分が天井(屋根)につく」といった点で「殺し屋イチ」に共通するような…山本英夫と仲がいいんですかね。変態性でいえば何といっても指が6本あるオジーチャンの壊れ具合が凄いですね。魚食べてるシーンはある意味笑えましたし。

 こんなにクォリティーが高くおもしろいんだからもっと売れてもいいと思うけど。ヤンマガとかでモーニングで連載されてたら間違いなく上位人気でしょうに。まぁそんな事は関係ないか。ただ連載が終了してから買えばよかった。1巻から7巻まで買ったんですが完結しておらず、次が物凄い待ち遠しい…
 
 評価:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ)
 

シグルイ 1 (1) シグルイ 1 (1)
南條 範夫、山口 貴由 他 (2004/01/22)
秋田書店
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孤独のグルメ
 料理漫画の中でも一番好きな漫画といっても過言ではありません。
 
 この漫画の内容は…とにかく主人公が食べるだけ。それもそんな珍しい店とか料理ではなく、どこにでもありそうな店で普通の料理を食べます。それぞれ1話完結で、行く店行く店に統一性はありません。主人公の心の葛藤とかあるけど、その葛藤も「豚のしょうが焼きにトン汁頼んで失敗した」とかそんなもんで。
 
 そんな漫画になぜこんなに魅力があるのだろうか。谷口ジローの絵がうますぎるからかなぁ?食べるシーンがメインなんですが、本当にうまそうに食べる食べる。しかも結構な量を。自分の中の好きな話は「焼肉編」です。(たぶん見たことある人は皆そういうだろう)。ちょっと食べすぎですけどね。ただこれを読んで自分も焼肉には白飯ということを気付かされました。「コンビニ」編もいいですし。ひとつ言える事はこれを読んだ人は間違いなく食欲が沸くという事でしょうか。あとご飯(白飯)の重要性も。餃子にはご飯ですよね。焼きそばにもご飯だと思いますが。とにかく魅力的な漫画。おすすめでやんす。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星9つ)


孤独のグルメ 孤独のグルメ
久住 昌之、谷口 ジロー 他 (2000/02)
扶桑社
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カラスヤ サトシ
てな事でまず1冊目。
Amazonボタン、いきなり便利だなぁ。それはさておき。

「カラスヤ サトシ」
 最近寝る前に読んでる漫画。買ったのは3ヶ月前で
既に第2版ぐらい。
 4コマ漫画で自虐ネタというか何か可愛そうなんだ
けどそれがおもしろい。最初は「フーン、まぁまぁや
な」って感じでしたが2回、3回と読んでく内に味が
出るというか笑ってきちゃいます。
 スルメみたいな漫画ですね。絵も愛らしい。相当好きですわ。


満足度:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ)

 マックスは10つぐらいにしようかな。


カラスヤサトシ カラスヤサトシ
カラスヤ サトシ (2006/08/23)
講談社
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初めまして
初めまして。田楽卵と申します。
アニメはあんまり見ませんが漫画はハッキリ言って
物凄い持ってます。自分でも何冊あるのかわかりませんが。
これから自分のコレクションを整理する意味でも自分なりの
感想なんぞを述べていこうかと思います。

ジャンルとかは気にしないでその日に読んだ漫画を
記載していきたいと思います。

日々やってけばブログも自分の形というかスタイルが固まって
行くでしょうし。というかまだよくやり方がわかりません。




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