漫画大好きっす。そしてハルヒを見て以来、アニメにも。その影響かアキバにも行き始めて限定商品とか集めるようになりました…まぁ彼女もいないし、金もあんま使わないんでいいかと。ちなみに私30代…






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でんがくたまご

Author:でんがくたまご
漫画大好きな30歳。
大人になれば漫画を読まなく
なるかと思ってたんですが
そんな気配はありません。
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アドリブ王子くん
 アドリブ王子の番外編。主人公の中学生時代の話。アドリブ王子を買ってればたぶん8割ぐらいは買わざる終えないんではないでしょうかね。

 内容は主人公の学生時代の話で、パチスロの話はほとんど出てきません。だからパチスロを知らない人はちょっと物足りないかもしれないけど、逆にパチスロを知らない自分にとっちゃー大変満足いく作品です。

 ボーイスカウトや生徒会会長選挙、ボランティアなどに関わる主人公の過程を描いておりますがパチスロと同様、何でも勝ちにこだわっていく姿は見ていて面白いです。というかもう、完全にキャラが一人立ちしていますよね、この主人公。

 ボーイスカウトとか料理を作るシーンがいくつか出てきますが、この辺ってこの作者のこだわりの部分なのかなぁ。何か妙に詳細に書いてあるし。ピザとかカレーとか。自分はパチスロとか関係なく、この主人公自身がお気に入りです。この主人公のサラリーマン編とか面白そうだと思うんだけど。「アドリブ王子」「アドリブ王子くん」共に長く続いて欲しいと願うばかりです。

 満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)

アドリブ王子くん


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のぞき屋
 これが連載されていた頃、「ムジナ」(相原コージ著)が何故か好きでヤングサンデーを買っていて、その縁でちらりと読んでいたか読んでないか程度でしたが、「予備校先生編」で一気に好きになり、単行本も全巻揃えた覚えがあります。

 それまでは、なんか人間とか虫の汚い部分、つばとか、ゴキブリを潰したりとか血とかの描写がやたらリアルで気持ち悪かったから読んでなかったんだけど、その当時は「その部分」しか見てなくてストーリーを見てませんでした。改めて単行本で読み返すとこの作品のクォリティーの高さに感動を覚えます。

 でも個人的な感想としてはやっぱ後半、予備校先生辺とアイドルオタク編が群を抜いておもしろかったなぁ。


 でこの後「殺し屋」「ホムンルクス」と続いていくわけですが、後2作と違ってこの頃はまだギャグがありました。主に下ネタだけど。でも主人公「見」と「スマイリー」のやり取りはかなり笑えます。今では考えられませんけどね。

 予備校編は満足度10ですが、全体的に平均すると以下の感じですかね。続編やって欲しいなぁ。ヤンサンで。今はスピリッツで連載してますが、やっぱこの作家は何となくヤンサンが似合う。スピリッツはヤンサンに比べるとちょっと上品すぎると思うし。作者によって似合う掲載雑誌とかあると思うんですよね。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)




新世紀エヴァンゲリオン
 漫画には関係ないんですが…。

 最近このアニメにはまっております… 

 この作品は確か映画がタイムリーでやっていた頃、それに合わせて再放送が一気に放映されていて見たのが最初で。当時は結構いい歳でしたんで「アニメなんてもう見ねぇよ」的な感じだったんですが…間違いでした。それ以来、10年経った今でも突発的に見たくなります。今回、見たいと思ったキッカケはパチンコでしたが…

 でもやっぱりいつ見ても面白いよなぁーコレは。 最近ガンダム世代と言われる芸人とかよく出ていて、その熱い気持ちを語っているるけど、その語りたい気持ちが痛い程わかります。エヴァ世代の芸人とかもいっぱい出て欲しいなぁ。

 あと当時は、UCCのコーヒーキャンペーンでテレカ(綾波のやつ)が当たるやつがあって、それが欲しくて欲しくてコーヒーを何本飲んだことか…。おかげでその当時太りましたけど。しかも当たらなかったし。

 この作品の不動の人気の秘密は何だかんだ言ってもやっぱ「綾波レイ」でしょうね。「綾波レイ」ってキャラは、たぶん自分の知ってる限りでは最強ですわ。グッズとかも恐ろしい程あるし。ヤフオクとか見ても今だそれに関わる商品の売買は活発だし。10年経った今でも。(自分も結構持ってたり…。)

 しかしなんでここまで魅力があるんだろうか。 全26話中、まぁ確かに主要なキャラではあるんだけど、そこまで頻繁に登場しないし。超重要な場面では必ず出てくるけど。漫画とかかなり見てる方だと思うけど、ここまで心に残るキャラは今まで見たことがありません。

 何かそういったキャラを作る法則とかがあって、それを漫画とかに生かす事が出来れば、きっとその作品は超メガヒットになるんだろうなぁ。

 アニメなんでこのブログの趣旨とはちょっと離れますが
 
 満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星10コ)

 ですわなぁ。当然ですが。

マネーの拳
ドラゴン桜で面白かったから買ってみました。モーニングでドラゴン桜を連載し、これもスペリオールで連載しているようだから大変ですね。

内容は元世界チャンプのボクサーが会社を立ち上げ奮闘していく話。おそらくフサイチホーオーとかの馬主でも有名な関口会長が影の原作者のように思えます。実際、それらしい人もキーマンとして毎度出てくるし。

 とある事情から元ホームレス何人かを雇い供に会社を立ち上げ、困難等を1つ1つ乗り越え徐々に成功を収めていく・・・漫画の王道的な展開ですが、それはそれで爽快です。

この作者、なんと言うか困難にぶち当たりそれを解決すべく何かをひらめいた時に大抵見開き2ページを使ってその変化(例えば”風の流れが変わった”とか)を表すのがめちゃくちゃうまい。ドラゴン桜も大人気だと思いますが、個人的にはこっちの作品の方が遥かに好きです。あっちが受験勉強のマニュアル的な漫画に対してこっちはビジネスマンの教科書・手本みたいな感じの作品で。

この作者は以前は野球もんとか書いてたけど完全にこういったジャンルの作家になりましたね。物語も面白い。

 トーンを大量に使ってるから全般的に綺麗に見えますが人物の描写はたまに「ん?」って感じも。それはそれで味が出てますが。やっぱ2つの作品を同時連載は大変なんでしょうね。

 今、5巻まで出ていて、とりあえず大きなひとつの章は終わって、突然「3年後」とかになって話が進んでます。これから株式上場を目指すようですが。株は多少知ってるんで(主に痛い目にあった部類ですが)今後の展開が非常に楽しみな作品ですな。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ)





忍空 (文庫版5.6)
 5巻と6巻が出てたんで早速購入しました。

 4巻が今いちだったからあんま期待してなかったんだけど。

 ファーストステージからセカンドステージへ移行。セカンドステージはファーストステージの前段階の話。ベルセルクパターンやね。というかこっちの方が古いか。

 ただこれがまた不思議と面白くなっていて。最初面白くて一旦つまらなくなると、そこから盛り返す漫画はあんま見たことないからちょっとびっくりです。

文庫本はあと1冊らしいけどこの展開で本当終わんのか?って思って禁じ手(自分の中では)だけどネットで調べてみたらどうやら中途半端に終わった模様。うーん残念。この勢いで作ってればきっと殿堂入りの作品になったと思うのに。まぁ病気みたいだったからしょうがないとは思うんですが。

 ウルトラジャンプのやつもあったけど、そんで買ってみて読んだけど、テンションというか勢いが違う気がする。やっぱり10年のブランクは大きいですな。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ)




げんしけん
確かこれも2冊同時か何かで発売されてて・・・特に読んだことも聞いたこともなかったんですが(見聞が狭いもので)、つい買ってしまって・・・
 
 内容はいわゆるアニメや漫画(同人誌等)を愛する人々を描いた「オタク」の話で大学の漫画研究会っぽいサークルを舞台にした漫画。恋愛というジャンルでは括れませんね。

 ところで過去の歴史は知りませんが、自分にとっては始めて読むジャンルの漫画で、結構、秋葉文化を肯定した漫画のハシリのような気がするんですが。

 んでもって、言い方悪いかもしれませんが”アニオタ”とかの見方もこれ読んで結構変わったような気がします。今までは否定的に見ていたのが肯定的に見れるようになったというか。ちなみに自分の事は棚に置いてます。すみません。
 
 
 既に最近完結したかと思うんですが、実は最期までまだ読んでません。自分の好みとしては最初の頃の方が面白かったような・・・1巻の、名前忘れたけど帰国子女かなんかの女性が自分のオタク趣味を恥と思い隠そうとしたところを、これもまた名前忘れたんですが金髪のねーちゃんが否定するシーン・・・女同士だけどあのシーンは熱かった。あれが自分の中では面白さのピークでしたね。自分が持ってる中では。


 その後も当然続くんですが、この漫画もアフロ田中と同じように時の流れがリアルタイムで進行していくんですが、主要と思われる人物が卒業しちゃって(たまに出てくるけど)その入れ替わりで入ってきた新人(新キャラ)がどうも魅力がなくて。


 あと主人公はいるんですが、この主人公、全く普通の人間で、魅力があんま無くて。初期の頃は、登場回数というか主要な話に関わる部分がなく、それが返ってよかったんですが、途中から主人公っぽくなっちゃって(あたりまえですが)、それが何か違和感があった。で結局途中で読むのをやめちゃいました。まぁいずれまた読みたくなって全巻揃えるとは思うんですが。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ、特に最初の方)








中退アフロ田中
 昨日の続き。一度高校の題名変わっただけで内容はほぼ変わってない感じです。でも高校という限定されたフィールドから離れてそれぞれトラック運転手・郵便局・ラーメン屋・大学生・無職と広がったから個人的には高校~より好きです。絵も進化してるしね。(最近はいいとこで高止まりしてます)。


 トラックで田中が眠気覚ましにオ○ニーをやる回は電車の中で読んでて吹き出したなぁ~。


 ところでこの作品は登場人物がリアルタイムで成長していく、それはいいんだけどこの作品の最終回はどの時点になるんだろうか。特に目立った目標もなく言い換えれば各々の人生の軌跡的な話だから、終点はどこになるんだろう。高校の時は高校卒業という点があったから終了できたけど。個人的にはこの作者が死ぬまで続けて欲しいなぁ。言い換えればこの作者はこの「田中シリーズ」だけを続けてくれればっ。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ+α)






高校アフロ田中
 スピリッツで連載されている漫画。スピリッツの中でも常に上位人気にあるであろう漫画でしょうか。


最初に連載されていた頃はあんまり読んでなかったんですが、銭湯の回かなんかで結構おもしろくて、そっから全巻揃えました。


 主人公田中とその仲間4人が主なる登場人物。どういう人物達かというと、学生時代とか必ず各々グループに分かれると思うんですが、それを2つに分けるとすると”イケテル”か”イケテナイ”か。この5人は間違いなく後者に入るような、将来の目標も特段持たずスポーツするでもなく、ただ「あるがまま」に生きていく、そんな感じの人間らを中心として話が進んでいきます。


 また、時の流れも高校生ものの漫画だったらだったらそこで止まるでなく、リアルタイムで登場人物らも歳をとっていきます。最初は高校生でしたが今はそれぞれ社会人だったり大学生だったり無職だったり・・・

 
 で、この漫画、なーんか面白いんですよね。何かを目指したり壁にぶつかったりするでもなく、たんたんと人生が進んでいくんですが。確かに爆発的に面白い回もあるんですが、それ以外でもなぜか満足できるのは何故だろうか。もはやギャグうんぬんではなく、この5人に関する人生の軌跡に興味があるのかなぁ。ただその人物が生きているだけで面白いというか。


 一回最終回って事で非常に焦ったんですが、続編「中退アフロ」が始まったので一安心。うまいとこで切ってますよね。全10巻だと集めやすいし。どっかで読んだんだけど確かロドリゲスのアシスタントだったとか(違ったらごめんなさい)。ロドリゲスのギャグを薄くしたようなダラーっとした感じがいい。でも「インキン」の回では吹き出しましたけど。特に7巻が面白い。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)


高校アフロ田中




気まぐれコンセプト クロニクル
本当に読み応えがある・・・まだ最期までは読んでませんが・・・
 

 スピリッツで毎週2ページ連載されている、主に広告業界の裏側?を描いた4コマ漫画。スピリッツでは四半世紀以上続いている一番の長期連載。

 
 最近知ったけど「電通の広告漫画」だったんですね。それが原因かどうかは知らないけど、長い間単行本が出てなかったんですが、最近「バブルでGO」という昔にタイムスリップする映画を著者であるホイチョイプロダクションが製作するのに伴って、そのタイアップか広告か知らないけどこの単行本が発刊されました。四半世紀ぐらい連載して単行本2冊目です。映画は正直どうでもいいんですが、そのおかげで単行本が出てくれたのは本当に嬉しい限り。

 毎週、2ページだけですがクォリティーが高く面白いから、スピリッツで1番楽しみにしてる漫画。それが一気に966ページ!これは贅沢すぎる。スピリッツ個々の漫画をそれぞれ寿司でイメージすると、気まぐれ2ページが「大トロ」って感じなのに、それが966ページ続く為、一気に読むと胸焼けしちゃうというか。乱読できません。じっくり堪能して読みたい作品。

 その時代その時代の特性も堪能できて面白いなぁ。個人的にはラテ事業部の部長が一番はまる。たまちゃんネタとか・・・定価は2,310円だけど、これは絶対それ以上の価値がある作品。5,000円ぐらいでも買ってたな。「保存用」にもう一冊買うかどうか検討中っす。されないと思うけど絶版になって何年かたったら間違いなくプレミアムがつくでしょうな。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星9つ)






泣く侍
本屋で「シグルイ」が好きな人はぜひ!ってテロップが貼ってあったから買ってみました。リイドコミック。ゴルゴ出版だ。

 で内容。うーん。「面白い」か「面白くない」かと言われれば、前者に入るんだろうけどそ個人的にはシグレイの2番煎という印象が否めません。本屋のテロップにはそこまで書いてないですけどね。

 共通点としては時代背景は江戸時代(家光時代)、ライバル同士の2人の侍を中心に描かれている、その一人は盲目、表現が残虐等々…。だからこの作品を読むとどうしても作品本来に没頭できずどうしてもシグルイと比べてしまう。

 大きな違いは美しさでしょうか。登場人物はもちろん、人を斬るシーン・変態性まで、「シグルイ」は各々完成されており、残虐なんですがそれが美しいというか。作者のこだわりが随所に見えます。逆にこの作品の主人公が地味すぎるんですよね、比較しちゃうと。まぁ盲目の剣士のセンスは光るものがあるんですが、それでも盲目の割に自由に動き回り過ぎる点がリアリティがないかな。これを読むことで「シグルイ」の完成度の高さが逆に再認識できる作品でした…

満足度:☆☆☆☆☆(星5つ)






アドリブ王子
 パチスロ一人旅シリーズを読んで以来、すっかりそれ関係にはまった私。でも、結構そんな人多いんではないでしょうか。で次に買ったのがコレ。パチスロ知らないくせに何故か買ってしまいました・・


 で内容は。パチスロです。そりゃそうですよね。これもまた、パチスロの攻略性が強い漫画ですが、それ以上に主人公・サブキャラに魅力があります。

 主人公の特徴としては「負けず嫌い」、必殺技は「アドリブ」の各々一本。「アドリブ」は読んでみないとそのニュアンスは伝わりませんが。「負けず嫌い」の性格、これは究極的です。それが面白くもあり、魅力的でもある。たった1つの特徴だけでここまで書き上げてしまうのだから見事というほかありません。

 あとそれを取り巻くサブキャラ。「ホクロ」「オカシ」「朝イチ」等・・ありそうでないネーミングセンスも抜群な上にそれぞれの性格も完成されていて。パチスロを知らなくても十分面白いし、逆に知ってたら絶対はまる漫画でしょうね。

 パチスロ一人旅しかり、たった1つのジャンルだけで、ポンポン名作を生み出していく白夜書房、将来3大出版社(漫画だと)を切り崩す可能性が高い出版社と言ってもいいでしょうか。いや、それはないか。。





ルパンのDVD
漫画とはちょっと関係ないんですが、今日何気なくアマゾン見て
たらルパンのDVDが…アニメはエヴァしか見たことないと
思ったけど考えてみたら子供の頃はいっぱい見てたな。

ルパン、声優が山田康雄から変わってから見てなかったんだけど
これは山田康雄の頃のやつ…困った。めちゃ欲しい…
でも7万以上すんだよなぁ。初回限定生産って何かあせりますよね。

でもそういってこの前出たガンダムのDVDBOXをあわてて買ったら
なんかどこでも売ってるし…深夜の通販までにも出てたしなぁ

だからといって買うの見送ったら、今度は買えなくなってプレミア
ついたら嫌だし…あぶ刑事の初期のDVDBOXみたいに…

あぁ本当に悩む…



ぶっせん
天才って称される人が結構多くて、有名なとこでは松本大洋、んでもってこの作者もそう言われておりますよね。でもスピリッツかイブニングかで読んだ漫画は評判の割には・・・絵がちょっとなって印象を持っており。特にペットはようわからんかったっす。。

 でこの作品。発刊する出版社とかは知らないけど愛蔵版で出ていて、平置きされていて、しかもオビで二宮ともこが推薦していたから買ってみました。

 内容は通称ブッセンと呼ばれるお坊さんを養成する専門学校(寺だけど)の話でギャグ漫画でありこの作者のデビュー作。うーん、デビュー作でこれなら「天才」って言われてもおかしくないかも。しかもギャグの部分で。自分はこの作者のストーリー物しか見たことがないんですがギャグというか、こういったコメディがいい、この作者は。だから愛蔵版になりますわな。個人的には初期の頃が特に好きですね。そして「ツマンダ」が特に。

 まだ1回しか読んでませんが、再度じっくり読み返せば、また違った視点で笑えそう。モーニングに連載されてたようですが全然知りませんでした。名作はまだまだいろんなところに眠っているものなんですね。知らない名作もいっぱいあるんだろうなぁ・・・

満足度:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ)






DEATH NOTE
 誰もが知っている、超有名作品。この歳になると少年ジャンプ系はあんま買わないんですが、これは異色を放ってますな・・・とにかく絵が綺麗すぎる・・・1つ1つが丁寧で。漫画界でも特に「絵の綺麗さ」では5本指に入るんじゃないでしょうかね。手抜きが見られず全てが完成されている。まさしくプロ。内容も高度で、出てくる人物のそれぞれも個性的で。

 ただ個人的な感想ですと「L」のとこまでは理解できたんですが、その後はちょっと自分としては難しすぎるというか・・・というか乱読な自分はちょっと合わないかもしれないっす。自分がバカなのがいけないと思うんですが、ジャンプ世代の小学生や中学生は理解できんのかな?まぁ理解できなくとも十分おもしろいですけどね。個人的にはこんな満足度っす。。


 満足度:☆☆☆☆☆☆(星6つ)





π(パイ)
当時スピリッツで連載されていたやつ。この人が描く女性はレベルが高いっす。

 単行本は1冊だけ持ってます。最初の1巻だけ。究極のπを求めて生きている数学の天才・イケメン(昔オタク)な高校生の男の子が主人公。そんで、その主人公がその究極のπをもつ女性に出会うところから話が始まるんですが・・・

 1話目から凄ーく面白かったけど、変な不良少年が出始めたあたりから読まなくなってしまいました。うーん、何でかなぁ。よく覚えてないけどなんか物語が雑になってきたというか。個人的な感想ですが、たぶんコレ、作者の中では短期決戦のつもりで書いてたんだけど凄い人気が出たから無理やり続けた感があります。やっぱり「究極のπを求めて」というのがこの漫画のテーマなのに、いきなり1話目で出合っちゃって、ほぼ半分以上目標達成しちゃったからその後話作るの大変だったろうなぁ…。と勝手に想像したりして…

満足度:☆☆☆☆(星4つ)








代紋TAKE2
連載の比較的初期の頃からタイムリーで買っていた漫画。

タイムスリップしたヤクザの話というSFチックな設定でしたが、中身の話はものすごいリアリティーのある極道の話でしたね。SFっぽいのは最初と最期だけでした。途中も何か生き返ったりしたかな?その謎は最期に解けたけど。

 この作品、

とにかく長~~く続いた作品

で最終的には60巻以上。自分が買い始めたのは15巻ぐらいがちょうど出たあたりの、たぶんいわゆる絶頂期の頃じゃないでしょうか。

特に14巻の刑務所編はかなりの名作で、発行部数を抑えていたか知らないけど単行本がどこを探しても品切れで買えなかった思い出があります。いろいろ廻ってどっかの本屋で買えた時は本当に感動したな・・・それぐらいおもしろかったし、好きな作品。

 

ただ個人的な感想としては長く続き過ぎたんではないでしょうか。比較的連載開始3年目あたりの頃は、単行本発売日には常に平置きで何十冊か積んでましたけど、最期の方は発売日でも2冊~3冊ぐらいしか入荷してなかったし。まぁ自分が住んでいる小さな町での話ですが。

 
50巻ぐらいまでは買ってましたがそれ以降はまだ買ってないっす。いつか買うけど。最終回はヤンマガで見ました。でも、特に話の質が低下したとか作画を手を抜いたとかは全然ないのに何故でしょうね?


いずれまた再評価される作品だとは思いますが30巻ぐらいで完結か、はたまたカイジみたいに2つに分けたりすればよかったな。集めやすくて。

 満足度:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ)





山下たろー君(出版社に勤めるやつ)
 バンチって創刊時代から半年ぐらい買っており、そん時読んだらおもしろかったから5巻ぐらいまで買ってました。創刊時のバンチって少年ジャンプの第一線で活躍した人達が揃っており、それはまるでキン肉マンでいうソルジャーチームを見てるようでしたね。

 で内容は、あの中途半端で終了した山下たろー君の続編でその主人公が出版社に勤めるという話。最初の頃は山下たろー君の凋落ぶりがおもしろく、また社会人に馴染んだ辰巳とか出て新鮮だしおもしろかったっすね。

 目的は一番の(漫画)雑誌にする事。で、優れた作品を作り出す為にたろー君が周囲を巻き込んで奮闘するわけなんですが、ちょっとそのプロセスがありえないというか、たろー君が周りの人や作家さんにやる気を引き出す為にいろいろやるんですが、ちょっとそれが見ていて恥ずかしい感じなんすよね。。。やっぱり社会人だと汚れてるんですわ。中学生時代ぐらいに読んだらきっと感銘したんだろうな。

 でもこれを読むと多分ジャンプで連載されていた頃の山下たろー君を見たくなります。満足度は最初の頃は本当いいんですけど全体的にはこんな感じで・・・

 満足度:☆☆☆☆☆(星5つ)

山下たろーくん

↓読んでくれただけでも有難い事なんで、ちょっと生意気なんですが…



彼女を守る51の方法
 この作者はいろんな出版社・雑誌で連載してますよね。大好きな作家。本屋でたまたま見つけたら、今度はバンチコミック…。コミックバンチ、最初の頃は買ってたんですが最初だけでした。だって…

 で内容。大災害(地震)に遭遇した後に展開される人間ドラマ。主人公とそのヒロインを軸として話が進んでいきます。災害ものでパッと浮かぶものは、まぁ斉藤たかをの「日本沈没」や「アウトブレイク」は別格としても、あとはドラゴンヘッド、スピリッツで連載されてる「日本沈没」(読んでませんけど)とかかなぁ。

 最近の漫画で、災害をテーマにした作品で比較すると、圧倒的にこれが面白いんじゃないでしょうか。でも印象としては災害の怖さ・表題にもある51の方法とかより、生き抜いていく主人公とヒロインの人間ドラマ(恋愛か)の方が印象深いっすね。

特に1巻はよかった…本当によかった…本当うまいな、兎丸様は。台詞の間の取り方というか。2箇所ありましたね、ジーンとくるとこが。


ヒロインの背景や人間性が非常にきめ細かく描かれているから、はっきり言って「災害とか」なくてもいいんじゃないかなと。そんなんじゃこの作品は生まれてないか。無論、面白いっすけどね。


満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)


↓押してくれると嬉しかったりするんですけど…




俺と悪魔のブルーズ
 「アゴなし」の作者じゃん!って思って作者買いしてみたものの内容はとってもシリアスで。ギャグはほとんどないけど物語の完成度は高いっす。まぁあのリアリティー溢れる画力レベルを考えてみたら本来はこういった路線の方が合ってるのかもしれませんね。

 で、内容は…かなり深い話だからうまく説明できませんけど、まぁぶっちゃけて言えば悪魔に魂を売った黒人ロッカーの話。実在する人なのかどうかはよく知りませんが、指が一杯あるからフィクションなのかな。似たような人はいそうだけど。

 時代背景が禁酒法が施行された1920年か30年代の話で、人種差別が一番ひどかった時代なんでしょうか。というのは、この漫画、その辺の描写がリアルすぎるほどよく描かれていて。その象徴としては家族の娯楽として黒人のリンチがあり、それを子供が無邪気に楽しみにしている箇所は

ある意味ホラー漫画より恐ろしいものがあります。。。

子供の表情とか、絵がうますぎるんだよな。。

 アゴなしで慣れた人は、内容についてちょっと違和感を感じるものはあるけど、ある意味、この作者はアゴなしよりこっちの作品の方を重要視してるんじゃないの?ってぐらい完成度は高いんじゃないでしょうか。この作品は特に玄人の方が好まれる作品じゃないかと思います。自分はちょっとアホなので全てを理解してない感もあるんですけど。個人的にはこんな感じ。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆(星7つ)



↓押してもらえたら励みになったりします。





さすらい―青木雄二傑作集
 ナニワ金融道の流れで当然買いました。短編集。デビュー前の作品から確かヤンサンか何かで掲載された作品まであったかな?

 んで、内容。うーん、短編集ゆえにテーマが自由で

青木雄二の頭脳がモロに詰まってる作品ですな。

 絵も若干変わっているけど、あの独自の青木雄二タッチで丁寧ですね、やっぱ。大好きです。各々の話は起承転結のドラマとかではなく、どちらかというとアウトローな人生を生きている人を淡々と描いている感じ。

 肉体労働の日払いで生きている人々や桃源郷の人、特に「おっちゃん」、さらにその「おっちゃん」が「大衆酒場でちくわを食べながらお酒を飲むシーン」を描かせたら日本一ですよね。


 正直、相当前に購入した漫画ですが現段階で内容を100パーセント理解したかというと、どうもわからない事も多いけど、それはいつか理解できる日がくるだろうと。
 
 特に喫茶店の話が難しい。なぜアレを入れるのか…ホットコーラはおいしそうだけど。繰り返し読むけど、そのたびに違った印象が得られる稀な作品。自分が変わってきた(成長or退化?)という事かな。もうお亡くなりになりましたが、もっともっと作品を読みたかったっすね。


満足度:☆☆☆☆☆☆(星6つ)







 山で生きる人の漫画で現在も連載中。最近ちょっと静かなブームなような気がします。このジャンルは谷口ジローの「K」とかあったり。それは後日で。今回はビックコミック系のですが。

 とある喫茶店で漫画雑誌が置いてあり(当時は月イチの連載?)たまたま読んだらおもしろかったから購入しました。当時はどこの本屋にも置いてなくてアマゾンで購入した思い出があります。

 で内容はと。うーん。いいですわ。

 さわやかな感じなんですが、生々しいというか。

 山の素晴らしさ・厳しさをうまく描いておられる。。。1話完結。浦沢直樹に影響されたっぽい絵かな?うまいけど。内容はボランティアの山救助をやってる、山を心から愛している人物が主人公。性格いい。

 漫画だからといって遭難する人全員が助かるわけでもなく、むしろ山に敗れて死んでいく人の方が多い。「山で死んでいく人と向き合う主人公」の描き方がうまいというか(うまく表現できない!)。死を発見した場に直面しても決して動揺したりせず、常にその死者に対して敬意を払う姿は見ていて格好いいっす。

 好きな話は母親が病気で亡くなった父親とその子供で登山し、遭難してしまう話。

 あの話で何回か泣いてしまった…

 でもいいですよね。あとは読んだ人は絶対、山でコーヒーが飲みたくなると思う。本当にうまそうに飲みますよね。フィクションだけど全体的に妙にリアリティーがあるから、作者は実際こういった山の仕事についてたのかな。それとも綿密な取材なのか。取材だったら本当によく調べてありますよね。山崎豊子みたい。


 とにかく完成度が高い。どんなに遅くてもいいからこのままの質で続いて欲しい。後世に残る名作になる可能性が。ドラマ化もされそうですよね。1巻1巻じっくり読んで堪能できます。


 満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)






今日は
FC2ブログについてなんですが

今日って何かめちゃくちゃ重くないっすかね?

過去の記事とかも編集できないし…

今もたまたま入れたからよかったんですけど。。。

今日は駄目そうだな。

早く寝よう。


トップ放課後社長は12さい
野村伸って、のむらしんぼだったんですね・・・よく読んだな、ハゲ丸君。

 本屋に平置きで2冊同時発売だったんで面白そうだったから買いました。ジャケ買いですかね。帯も「大人が読んでも面白い」って書いてあったし。で、読んでみてなんですがやっぱり小学生向きの雑誌に連載されているだけあって、ちょっと全部読めなかったっす。すみません。


 小学生が社長をやるってのもありえないんですが、それが全てうまくいく過程が何となく、読んでいて恥ずかしくて・・・絵も綺麗ですが、何か自分には合わないようです。小学生や中学生が読んだら絶対面白いと思うんですが、ある程度社会人生活を経験してきて裏側を見てきた者にとっては「ナニワ金融道」のようなリアリティーがありドロドロした方が向いているんです。まぁ最後の経済界の偉人の話は面白かったから満足度はこのくらい。


 満足度:☆☆(星2つ)





となりの801ちゃん
 福家書店でちょっと立ち読みして面白そうだったから買ってみた。

 
 でわかった事はこれ、ブログから発祥した本でしたわ。ブログを見れば買わずに済んだんだけど、まっいいか。彼女が腐女子だったという内容で。最近コレ系の本が多いけど、そのブームを作ったのがこの本なんでしょうね。はっきり言って面白いっすもん。「共鳴せよ!私立轟高校図書委員会」もそうですが、やっぱ腐女子は不思議な魅力がありますね。「かわいい」というのが前提だと思うけど。そういう意味では栗山千明なんて最高ですね。

 この本に出てくる801ちゃん、絵は鉛筆書きみたいな感じですがやっぱ可愛いいし、絵もうまい。作者は漫画家ではなさそうだけど。でもいろんな意味でうらやましいなぁ…

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)


↓よかったら押してくれるとありがたかったり。


嬉しいニュース(自分の中の)
 別に漫画の発売日で一喜一憂するタイプではないのですが

下記の「鈴木先生」、著者の武富健治先生のホームページを見ていたら

なんと2巻が2月28日に発売!掲載された間隔から見て2巻は遅くとも

1年ぐらいかかると思ってたのに。これは嬉しい。嬉しすぎる。

思わずブログに書いてしまった。感動したから。



鈴木先生
「この漫画がスゴイ」で高評価だったやつ。確か今年度6位ぐらいでしたっけ。立ち読みでよく覚えてないですが。で中身も見ずに買ってみた。

 内容は教師の話で中学生間で起こる、本当に些細な問題だけどそれに対する取り組みを描いた漫画。

最初、ざっと読んだときは「フーン」って感じでしたが2回、3回と読み進んでいくうちにこの漫画の「奥深さ」というか、何か言葉では表現できにくい感じに陥ります。

おもしろい、これは。

そういえば自分が中学生の時も本当にどうでもいい事をクラス中、先生を含めて遅くまで議論してたような。今考えるとバカらしい問題でしたが先生もよく付き合ってくれてたな。。

 1冊で3つのテーマがあり、そのうち3つ目は性に関わるテーマでしたがこれが特に衝撃的。今ってそんな進んでるんですね。恐ろしや・・自分が中学の頃は周りに若干付き合ってた人はいたけど、そこまではとてもとても…そして3つ目の話に出てきた金髪の生徒、深く考えすぎ。

 本当かどうかは知らないけど妙にリアリティーがあり、とにかくこの漫画を読めば教師間・生徒間を含めて現在の中学校がどういうものなのか大まかですが把握できるような気がします。

 さらにはこの漫画のヒロイン(?)の小川蘇美の謎めいた魅力がなんとも。エヴァの綾波レイに通ずる何かがあるような。無いか。先生が小川蘇美に恋に落ちていくシーンはええの。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ:読めば読むほど上昇するような)






グラップラー刃牙
 昔、古本屋でバイトしてた時、回転率(買う人も多いけど売る人も多い)がやたらいい作品で興味があったんですが、気付いたらいつのまにか購入してました。
 
 なぜ回転率がいいか、内容を読むと分かる気がする。登場キャラも多く格闘シーンとか迫力がありおもしろいんですが、特に後半に入ると話のほとんどが戦うシーン。よって早いんですよね、読み終わるのが。そして「何度も読み返す」という事がないのかもしれません。

 本当にリアル格闘なので、少年漫画でよくある「必殺技」があんまりないからだんだん読んでいくうちに、何がすごい技で何が効いてないのかわからなくなってしまって(自分だけかもしれませんが…)。

顔が潰れるパンチが効いてないんだもの…

まぁはっきり言って格闘とか全然詳しくないのがいけないのかもしれないんですが。

 戦いもいいけど戦いに至るまでの経緯や特訓等をもっと見たいですな。山ごもりの特訓(熊の肉をいっぱい食べたり)の話とかもおもしろかったし。ただ絵もオリジナリティーがあるし手抜きもないから基本的には大好きな作家。特に格闘好きの人にはたまらない漫画なんじゃないでしょうか。満足度はこんな感じっす。一気読みにオススメの漫画です。

満足度:☆☆☆☆☆☆(星6つ)





うっちゃれ五所瓦
 相当古い作品ですが。中学生ぐらいでしょうか。当時はジャンプが全盛の時代でしたのでサンデーの漫画は知らなかったんですが、友人から貸してもらって読んだら、めちゃくちゃハマリまくった思い出があります。面白すぎて。これを機にサンデー買い始めたような。

 確かコミックスで6巻ぐらいまで出ていたんですかね。(この作品は個人的に言うと1巻~5巻ぐらいが一番面白い)。当時は衝撃を受けました。作者の方は「わたるがぴゅん」をたまに読んでたから知ってはいたんですが、まさかこんな名作を創り出していたなんて。


 1巻~5巻までは最高でしたがヒエノウマ戦を2つ続けるあたりはちょっと。12巻完結ですがここまで絵が変わるのも珍しいってぐらい違う気がします。当然完成度というか絵が綺麗になってるんですけど。「わたるがぴゅん」も同時期に連載していて、確かその頃はわたるが北海道代表と戦っていて、その北海道の3塁の顔が関内でした(読んだ人しかこの一文の内容はわかりませんし、物凄くどうでもいい事です)。

 先ほど5巻までが最高って言いましたが、それはかなり高いレベルでの話であって7巻からも十分平均以上に楽しい作品。ちなみにコミックスでの話。今は文庫本しかないようですが。観客の解説も笑えます。これに影響された作家は多いんじゃないでしょうか。スポーツ漫画の王道的な終わり方ですが、素晴らしい作品であるかと思われます。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星9つ)





ピンポン
 いくつか読んだ松本大洋の作品の中で一番好きです。というかこれが一番わかりやすい。他の作品もおもしろいとは思うんですが、たまに、その壮大な世界観に置いてかれてしまう感がありまして。今、スピリッツで連載されてるやつも、早くも置いてかれました。。。まぁ松本大洋は単行本見て何ぼでしょ。

 作者独自の創り上げたフィクションの世界があって、その中での物語が多い中(ナンバーファイブとか鉄コンとか)、これは本当に普通の高校を舞台とした、熱血あり友情あり(表現古い?)のスポーツ漫画。

 5巻完結ですがちょうどいい量で読んで爽快です。スマイルとぺコを中心として脇役であるドラゴンや幼馴染(名前忘れた)や中国人(名前忘れた)オババなど、本当にいい味だしてる。全てが個性的で独自の存在感がある。

 「挫折したけどそっから努力をして最後に勝つ」という王道な路線ですがそれが凄くいいっす。ぺコがいろんな努力(練習)しているとこが個人的には一番好きですね。3巻中ぐらいからでしょうか。熱いところは。

 漫画をじっくり堪能して読んだ人は窪塚洋介が出ていた映画は物足りなく感じたんではないでしょうか。長い努力があるから、あの最後のドラゴンとの対決が生きてくるような気がします。映画はあんまそのシーンがなかったですよね。わざわざ1,800円出して観に行ったのに。漫画3冊買えたわ。5巻だけだから一気に読めるのもいいです。好きな作品。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)








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