漫画大好きっす。そしてハルヒを見て以来、アニメにも。その影響かアキバにも行き始めて限定商品とか集めるようになりました…まぁ彼女もいないし、金もあんま使わないんでいいかと。ちなみに私30代…






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でんがくたまご

Author:でんがくたまご
漫画大好きな30歳。
大人になれば漫画を読まなく
なるかと思ってたんですが
そんな気配はありません。
リンクフリーです。
どうかよろしくお願い致します。



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らき☆すた
どうも。30歳サラリーマンです。この漫画、ついに買ってしまった・・アニメにハマッタ段階でもう終わりなんですが、ついには漫画まで・・・これが「萌え」の世界なのだろうかだったら、この世界は大変居心地がいい気がしたりして・・・

で漫画。さすがに背広着て買うのは勇気がいりますな。ある意味中学時代にエロ本買った時より恥ずかしかった・・・でも大人買いしちゃいました。無論カバーをかけてね。で、まだまだ全部は読んでないけどさわりだけ読んでみた・・・

 うーん。なんだろうこの感じは。正直4コマとしては落ちがはっきりしない話もあり、アレなんですけど、読んでてなんだか安心するっちゅーか、ほほえましくなるっちゅーか。クスクス笑う感じ。じっくり堪能して読みたい漫画っすね。アニメもいいけど漫画も違った味わいでよいかも。

 自分でもわかるんですけど、やっぱりだいぶ病んできたかも。まぁそれはそれでいいけどね。但し、もう今後は結婚は難しくなるように思えます。つらく厳しいアニメ道に入ってしまった以上は・・・まだ結婚してないけど結婚してこの事(漫画)がばれたら、即離婚だろうなぁ・・・
アニオタっていい噂聞きませんよね。。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)



↓まぁよかったら押してくれると励みになります。



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今週のスピリッツ(No26)
 うーん。「ウシジマ君」が休載と言うだけでスピリッツの価値が半減する気分。やっぱしあの漫画は偉大だ。しっかし「フリーター君」編が終わるとまたしばらく休載だろうなぁ・・今20回目ぐらいだからそろそろだろうなぁ・・・まぁあれだけクォリティーが高いのだからしょうがないんだけど。連載終了だけは勘弁して欲しい。

 「20世紀少年」。実は読んでなかったりして。だからいつの間にか21世紀に変わっていた事も知りませんでした。浦沢直樹の漫画はよく読むんですが一番好きなのは「ヤワラ」っすね、やっぱ。わかりやすいし、何よりこの作品がキッカケでスピリッツを買い始めたしね。次に「マスターキートン」、「プルート」、「モンスター」でしょうか。この作品は全部単行本で読みました。浦沢直樹の作品っておもしろいけど、キートンやプルートのようなシリアス系の場合は週刊で読むより単行本で一気に読むのがいいっす。20世紀少年も完結したらおそらく一気読みでしょうな。

 というわけで今週号は田中ぐらい・・・と思ったら終わってるし。ただ「第3部」的なものは続いてくれるようなんですが、それが始まるのは7月・・・。うーん、その間がつらいっすね。ホイチョイはおもしろかったけど。あとはバンビ・ボーイズ・白馬って感じかなぁ。山本康人はシリアス系よか絶対ギャグ漫画がハマルと思うんですがね・・・鉄人ガンマは名作だったしね。早いとこまたスピリッツを支えるエース的な漫画が加わる事を祈っているんですが・・・ウシジマ君級のキラーコンテンツを希望しまふ。



世界の孫 2巻
ついに出た第2巻。といっても待ちわびた感はなくあったから買ったような感じですが。それにしてもこの10年は漫画買いすぎてそういう感じはパッタリなくなってしまいましたがね。。

で読んでみた感想ですが・・・だいぶ「暴走」してきた感があります。当初題名から日常的な孫顔の女の子のほのぼのコメディー的なイメージだったんですが、全くそんなんではないですね。それは1巻の前半で終わっており。

学校が沈没してイカに支配されて。というか説明できないんですが。でも不思議な事にそれはそれで面白く、気付いたらその世界観を受け入れていたりするんですよね、この作品は。男塾のスポーツ編とかではありません。個人的には孫顔の主人公に忠誠を誓う(?)「委員長」のキャラが実直で正義感にあふれていて好きですなぁ。というか2巻は主人公を凌駕している感もありますが。イカ子も。とにかく絵が丁寧で、手抜き等もないしいろんなキャラの表情1つ1つが詳細に描かれているのが大好きです。今後も楽しみな作品でやんす。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆(星8つ)




今週号
 スピリッツの感想を毎週書こうかと思ったけど、気付いたら挫折。まぁどうでもいいか。しかし、今回のスピリッツって田中とウシジマ君は郡を抜いて面白く、まぁそれに続くのが白馬とボーイズだろうけど、それ以外はちょっと・・・って感じでしたね。ホイチョイもジョージアと連動とか言って内容がイマイチ(個人的な感想ですが)だったような気もするし。全体的に今年の最初の頃と比べると読むものが減ってきたというか。
 山本英夫のやつはついに最後になってしまいましたね。別に人気がないから最後ってわけではなさそうだけど、でも間違いなく一時期の頃よりも勢いが失ってきたような・・・休載が多すぎるからかな?あの、殺し屋の頃のクォリティーの高さは奇跡だったのだろうか。馬のやつもなぁ。1話・2話は面白かったんだけど。柏木ハルコのやつも、前の連載を続けて欲しかった。長尾のやつはちょっとスピリッツには合わんでしょう。シュールだからといってもやっていい事と悪いことがあるんだから。特に小学館の看板雑誌のスピリッツはね。ヤンサン系の漫画家はやっぱヤンサンじゃないと。


 ところで以前スピリッツでやっていた全員プレゼントでウシジマ君ZIPPOを購入したんですがヤフオクとかに今まで一度も出ていないようです。ひょっとして物凄い希少価値があるんじゃないか(それか全く人気がないか)とひそかに思ったりしている今日この頃でごんす。売ったりしないけど。

 

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ドラえもんのび太と鉄人兵団
 突然、何だって感じですがコレ見ました。「のび太と鉄人兵団」。確かお母さんに何時間も並んでもらってチケットを取ってもらい見に行った思い出があります。70年代生まれはたぶん映画といえば大長編ドラえもんでしょうな。

 この映画、無論リアルタイムで見ていたわけですが何だかんだ言って今考えるとベスト3に入るぐらいの傑作だったような気がします。小学生の頃ももちろん感動したけど、30になっても、その感動は色あせず普通に泣けます。やっぱ最後のリルルとの別れのシーンはちょっと強烈過ぎますよね~。漫画版だと結構このシーン、フッとあっさり終わってしまうんですが映画はここが一番の見せ所と言わんばかりに尺を使う使う。そしてこのシーンは何十年経っても、その美しさ故にず~っと心に残るわけですよ。

 あと、改めて見て思うんですがドラえもんってやっぱかわいいというか愛らしいというか。普通にいるだけでクスクスと笑ってしまう。これは子供の頃にはなかった感情で。今は声変わったみたいだけど、ドラえもんは大山のぶよ以外の声はありえないですね。個人的に。



皇国の守護者
毎日毎日更新しようと決めた昔が嘘のよう。
最近(要領が悪いため)仕事が片付かないってのもあるんですが、それ以上にあんまり漫画を買ってないっつーのが更新できない理由でもありますが・・

で、最近買ったやつで感銘を受けた漫画。ず~っと前から本屋で平置になっていたから気にはなっていたんですが、あえて買えずにいました。漫画はアホみたいに買っているようにみえて、結構慎重派なんですよね。だからつまらないと本当に後悔します。

で内容は・・・戦争漫画。「皇国」VS「帝国」、前者は小国、後者は大国、皇国のある軍人が主人公。また「皇国」なんてネーミングは昔の日本を匂わせる感じなんですよね。でもこれは完全なフィクション。無論モデルとなったのは太平洋戦争あたりの日本とアメリカなんでしょうけど。いや、技術レベルから日露戦争時代あたりかな?銃は出るけど戦車は出ないし騎兵がいますしね。。

 フィクション故に戦力の1つに虎がでたり、竜が出たりテレパシーが使える人間が出たりするんですが、だからといってファンタジー戦記とは全く異なり、完全に生々しい戦争漫画であるように思えます。でも、その虎とかテレパシーする人間とかが主とならず違和感なく妙に溶け込んでいるのはこの漫画のレベルが高いのが要因であると考えられます。よくわからないけど。


 あと戦術とかが一番重要視されてます。戦争ものの漫画や小説は一杯読んできたけど、読んでいて一番面白いのはやっぱ戦術で勝敗が決まる時代の話ですよね。坂の上の雲の秋山好古とか児玉とか。これもそうですけどね。主人公、最初みた感じでは一番特徴がないというか顔が簡単というか一番漫画っぽいというか何とも言えないんですが、読んでくうちに一番魅力あるキャラへと変貌していきます。人間もそうですがやっぱ顔よか中身っすね。この主人公、いいですわー。飼ってる虎も何かいい。

 で、4巻まで出ていたから速攻全巻揃えました。ネタがばれるんで結末は言いませんが、とりあえず4巻まででキリのいいとこで終わってます。連載は当然ですが続いているようです。だから今から集める人はいいんでないでしょうかね。

 でもウルトラジャンプってまさかバイオメガとか忍空がやってるとこじゃ・・・そう考えると今のウルトラジャンプ恐ろしいっす。昔は単なるエロ雑誌かと思ってたんですが。部数は知りませんが内容ではヤングジャンプを遥に凌駕しているんではないでしょうかね。作家はもちろんですが、編集者の人々が物凄い切れ者ぞろいなんでしょうな。。。と勝手に妄想したり・・・満足度はもちろん満点でございます。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星10つ)





らき☆すた
 うーん。やばいなぁ。最近。
いろんな意味でいっぱいいっぱいだからブログの更新もあんまできないのも残念ですが、それ以上に自分の性格が変わってきた。

 昔からエヴァは見ていて、まぁコレに関しては結構普通の人も見ていたからいいんだけど最近は涼宮ハルヒ、そしてそこの制作会社の京都アニメーションってとこが、まぁ相当なる実力をもったとこであると知って、そこが今期クール制作している「らき☆すた」というものを興味本位でDVDにダビング。で見てみた。

 最初見たときの感想は・・・ありえねー。何がって自分(30)のいい年したサラリーマンが見るもんじゃないって事で。オープニングでやめました。・・・・最初はそうだったんですが。ただあのオープニング、結構いいな、なんて思い始め、中身を見たら・・・


 ハマリました。あぁ・・・正直面白い。つうかあのシュールなんだかスローなんだかわからないけどまったりした雰囲気がいい・・・あぁもう周りの人間は結婚とかしてんのに自分は何か間違った方向にどんどん進んでいってるのがわかります。でもまぁそれが心地よいからいいんだけどね。でもこのアニメはなかなか完成度が高くてお勧めっすよん。

 
 しかも↓のDVD、初回限定は個人的な感想では価値がでるように思えます。涼宮ハルヒも初回限定は結構な値段ですしね、ヤフオクとかで。きっと作品自体の人気もそうですが「京都アニメーション」が関わっている事も価値が高騰する要因の1つだと思います。自分もちょうどボーナスの時期だから買おうかな。親にばれたら絶対泣かれますけど。








しばらく
 ここ2ヶ月ぐらい、仕事が殺人的に忙しくて全く更新できませんでした。まぁ忙しいのはまだ続くのですが。でも、だいぶストックの漫画も増え、なかなか面白い漫画も発見したんでそろそろまた更新し、いろいろその思いを刻んでいきたいなぁと思ってたり。書かないともったいないって思っちゃうんですよね。


 ただ・・・最近、まぁ漫画は当然なんですけど実はアニメが・・・30にもなって。そして今更なんですけど、「涼宮ハルヒの憂鬱」ってやつに少しハマリまして。アニメは宮崎もの(ゲトは見てないけど)、ちょっとディープなもんでもエヴァだけだから心の中で自分はイワユル「オタク」(=アニオタ)じゃない、普通の人間だって思ってたんですが実は物凄いオタクというか、こういう世界が好きなんだな、って自覚しました。なんか恥ずかしいんすよね、そういうのが。小さなプライドですが。

 でも、コレって絵も綺麗だし内容等も凄いよく出来てますよね。だから流行る(った?)んだろうけど。Ⅰ~Ⅵの話は特に好き。


 これから頑張って更新していきたいと思います。





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