漫画大好きっす。そしてハルヒを見て以来、アニメにも。その影響かアキバにも行き始めて限定商品とか集めるようになりました…まぁ彼女もいないし、金もあんま使わないんでいいかと。ちなみに私30代…






プロフィール

でんがくたまご

Author:でんがくたまご
漫画大好きな30歳。
大人になれば漫画を読まなく
なるかと思ってたんですが
そんな気配はありません。
リンクフリーです。
どうかよろしくお願い致します。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



FC2ブログランキング

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



オンライン書店



ベストセラー



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


新世紀ヱヴァンゲリヲン


 このDVDBOX。今、2万ちょっとで売っているが、今後価値が出るか出ないかというとやっぱり出るような気がする。映画がヒットして来年以降も盛り上がっているなら。エヴァ関連のDVDは怪しいのも含めて大量に出回っているにも関わらず、それでもセットとか出る度に、価値が出ているようだし。まぁ転売目的ではなくても2万ちょっとは安いと思いますよ、正直。単純に内容だけで、2万以上の価値はあると思うしね。


 それに何と言っても「パチンコ」、あれが影響でかい。全く興味がない人でもパチンコからハマってエヴァのアニメにハマル人も少なくないようですしね。パチンコの今のシリーズも半年以上たつのに未だに満席だし(近所は)。また新シリーズが出るようなら、エヴァ人気は今後もずーっと安定でしょうね。


 まぁ個人的には下記のシャムシエル、これは写真を見る限り傑作ですね。ちょっと欲しいかもしれません。バンダイだから大量に作ると思うけど生産が限定なら化けるかもしれませんよ…あとさらに個人的には綾波が欲しい…親が見たら泣くだろうけど。

 
スポンサーサイト

新世紀エヴァンゲリオン
 エヴァンゲリオンにハマッタ当初、「漫画」版はテレビアニメが原作と書いてあったから、正直全く興味がありませんでした。だって、アニメだからこそ、あの迫力が伝わるのであって漫画版ではちょっと無理だと勝手に思っていたわけで。

 でも、最近エヴァの映画が上映されるに伴って、自分の中の「エヴァ」熱も再熱してきていろいろ情報等を集めるようになりました。で、その中でもいろいろ掲示板等を見た結果、どうやら漫画版はアニメ版とかなり違うって事と「漫画の方が好き」って人も多く、それを見て急激に漫画版もほしかったわけで。

 で漫画11冊を大人買いして読んでみた。「似て非なるもの」とはこの事を言うんでしょうね。確かに原作に沿って作成してるようだけど、大きく違うのはシンジがアクティブ、綾波レイがよく喋る事、シンジの事が好きというのがわかりやすい事、綾波が人間っぽい事、カヲルが人間っぽい事・・・(他イロイロ)。それはそれで凄い面白いけど。

 
 あと正直漫画版の綾波はかなり萌えますな。だってあの綾波が紅茶作ったりしてるんだもん。シンジと手も繋いだりしてるし。まぁアニメはアニメ、漫画は漫画でそれぞれ違ったおもしろさがあるっすね。

 ところで最近、エヴァ関連のグッズを買いまくっております。この2ヶ月で4万ぐらい使っちゃいました・・・まぁその内2万は綾波zippoなんですけどね。

満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(最近10ばっか)






GIANT KILLING


 今年読んだ漫画の中で、自分の中でベストスリーには入るであろう作品。プロサッカーの監督が主人公。自分が現役の頃所属していた、今ではすっかり弱体化したチームの監督になるわけだけど。弱い→強くするっていうのはスポーツ王道ですよね。逆のパターンがバレーボーーイズとか。

 まぁこういったスポーツ漫画の特徴としては練習(特訓)して強くなるわけなんですが、この作品は練習とかのシーンはあんまなくて、肉体的ではなく、各選手のトラウマを解消していく、いわば心理的側面から強くしていくっていうか…何か説明難しいんっすけど。でもひとつ言える事は作品全体がとにかく熱い。各々台詞はあんま多くないんですけど、何というか”間”が抜群なんですよね、コレ。だから一言一言に重みがあるし。


 主人公をはじめ、椿・王子・キャプテン・観客等とかみんな魅力があるし、絵も見やすいし、テンポいいし、何より内容が素晴らしい。このレベルで今後続くのならば、たぶんスラムダンク級の作品に化けるとみています。ところでキャラクター、スラムダンクにちょっと似てるかも。監督=花道 椿=ルカワ キャプテン=ゴリって感じで。 まぁ個人的に何となくの感想ですが。


 でもモーニングは大御所をうまく使いつつ有望な若手作家も育てていますね。さすが勢いがあるところは違う。層が厚い。中日のピッチャー並みです。そらーブラックジャックも手放す余裕があるくらいですから。よっぽど有能な編集者がいるんだろうな…

 
 まぁとにかく、この作品、特に自分が弱った時に読むと元気になれます。今後が楽しみ。。

 満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(もちろん10!)




らきすたのDVD



…これ初回限定版なのにまだ売っているんですね。1巻。

 いったい何枚売ってるんだろうか。確かに面白いし例え高くても欲しいは欲しい(以前だったら絶対思わないけど)けど、どうも希少価値的なものがないと、やっぱり購買意欲がなくなります。たとえ転売とかしないとしても。

 メーカー側としても初回限定版をたとえ10万枚作ったとしてもそれは嘘ではないんだけど、やっぱり多少希少価値的なものをつけてくれないと2巻以降は1巻ほどは売れないと思うんですよね。間違いなく今市場で出回っているのは初回限定版>通常版だと推測。


 そもそも今はテレビでやっていて、しかもHDDで録画も出来るんだから、別に買わなくてもいいんですよね。だからそういった特殊な価値を持たせないと今後はあんま売れなくなるんじゃないかなぁ。

 
 まぁそう考えると特に後半の巻の初回限定版は逆にねらい目かも…

 

水木しげるロードの妖怪切手
kitorou.jpg



 「限定」と名のつくものに弱い私。で、何かZAKZAKで紹介していたから速攻境港観光協会のホームページにアクセスしたら、

 ・1000シート(初回発行)は既に売り切れ
 ・(売り切れたので)あらたに2000シートを追加。

 との事。この段階で自分、迷う。というのは、こういうのは大抵

 「好評につきさらに追加」が永遠に続き、気付いたら通常に売っているなんて事があるからね。私はそのパターンで「うまなで君」ぬいぐるみで大怪我しました。(当初200個限定だったんだけど、800個追加、今では通常販売・・・朝わざわざフジテレビに行って750円×7個を買ったんだけど)


 でも、80円×10枚が1,500円、つまり最低でも金券的にも800円の価値があるわけだし。また、ZAKZAKで紹介された所為か注文が殺到らしく売り切れるのも時間の問題だったのでとりあえず5枚申し込みました。結局売り切れたみたいだけど。


 でとりあえず通販は終了し、今後は「地元の商店街のみで販売、それが売り切れたら以後発行しない」との事なんだけど、その現地販売はどのくらいあるかちょっと気がかり。

 でもまぁヤフオクでは3~4割プレミアムがついているようかだからまぁちょっと満足。



今週のスピリッツ
ついに買わなくなりました。

ウシジマ君のないスピリッツなんてイチローのいない

マリナーズのようなもんっす。

でも、フリーター編の最後、よかったなぁ。

今後は田中とホイチョイを立ち読みするぐらいかな?

NHKへようこそ
この漫画。ついに完結しました。
 いつ出てたかは知らないけどとりあえず渋谷の駅の本屋で売っていたから購入。全8巻。刊行する度に購入はしてたけど、内容が正直難しすぎてわからない事も多く1回読む度にしまっていたわけだけど…


 最終巻。何かわからないけど感動した…心にズーンと。最終的にこの巻は主人公とヒロインのやり取りしか出てこないわけなんだけど。「終わりよければ全て良し」とはこの事なんだろうか。今までは出てくる人々それぞれにかなりデイープな特殊の心の壁があって、それが自分にとってはわかりにくい事が多かったんだけど、最終巻はそれが取り除かれ、本音のやり取りになった事でわかりやすくなったし、なんか直接心にくる感じっす(原作者はいいと思ってないみたいですが)。ヒロインかわいいし。


 とにかく。これは自分の中でかなりの名作に位置する作品になりました。5、6巻あたりは本当わけわからなくてBOOK0FFに持ってこうかとしましたけど、全てはこの8巻の為にあったんですね。きっと。また、もう一度読み直せばまた違った感動が起きるかもしれないっす。だから漫画はやめられない。。






鈴木先生3巻
 いに出た…というか4ヶ月に1冊ペースだったんですね。これは。発売前、何気なく作者の武富先生のホームページを見たら「7月3日発売!」と告知しており、その時の感動は今でも忘れられません。
 で当然発売日に会社の近くの本屋(平積みしてたけど残り3冊だった)で購入し帰りの電車では我慢して家について、つらいつらいビリーを1時間やってからアイスコーヒー飲んでタバコ吸いながら(一番至福な時間)読んでみた。。
 
  いい意味でだんだん壊れてきたなぁ、鈴木先生のみならず全員の性格、あと絵も。壊れている、といっても手抜きとかそんなんじゃ全然なくて、なんというか皆が皆、押さえ込んでいる人間の本性というものが全面に出てきているような。
 で、絵もそれに合わせて「きっちり」から「ぐにゃぐにゃ」という感じで変化していってきたような気がする。1つ1つは丁寧に描かれているんですけどね。

 でも何といっても最期の小川のシーン、小川のセリフは・・・良すぎて声になりませんわ。ネタばれになるので書きませんが、これはぜひ読んで頂くとよいかもしれません。鈴木先生もその言葉を聞いて心情を語っているけど、本当その通り。読んだ瞬間、「うぅ・・」って唸り声をあげちゃうぐらい感銘を受ける・・・
 
  いろんな漫画を読んでるけど、読んだ後でここまで心に残る作品は今までにないかもしれない。なんつっーか最期のそのシーンに至るまでは、(最初読んだときは)それほどでもなかったけど、そのシーンを見る事によって今までの部分が全てよく見えるというか生きるというか・・・3回繰り返して読み込みました。

 3巻は話の区切り的には物凄い丁度いいところで終わっていると思うんだけど、この続きを読むためには早くとも4ヶ月ぐらいは待たなくてはならないのは拷問に近いっす。(といって週間連載を立ち読みするようなもったいない事もできないし)
 
 自分の中ではベスト1ですなぁ。これは。

 小川のフィギュアとか出たら間違いなく買うぞ俺は(おたく)。

 満足度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(星10つ)


↓まぁよかったら押してくれると励みになります。




 





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。